sigma066's profile双葉研究所「仮」BlogLists Tools Help

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    February 16

    その歴史、黒いツキ(三)

    流石に私ても「チャットルームでの思い出はそれだけだ」とか言えない。何故ならそこで幾つの出会いがあったからだ。
    先ず語りたい事はその人たちとのエピソードであろう。

    「CLOVER4」と言う人のは、一人の少女だった。最初のデアイはいつも偶然で、まだ幼い私にとってまさに理想的な存在だった。チャットルームでの会話の立ち振る舞え、そして新参者への優しさ、何もかも憧れだった。何せ異性だらけの空間、ハーレムと言うものはなんぞやを知らない戸惑う私に初めての味方だった。ニックネームにCLAMPをついたからさぞ繊細な心の持ち主だろう。まあ、九年前の事だから、イメージにただの「いい人」だけは鮮明だったのかを残念とも言えよう。

    「CHAR」、ファーストガンダンムの主人公の一人の名を自分のニックネームにした歪む者だ。始めの印象が誠に言うと、本当に面識を食らった。私に言わせて見れば彼は男性陣の中、更に当時オタクの中でもかなりのはぐれものだ。トゲ入ったような言い方、乱暴な言葉使い、無鉄砲そのものだった。だが妙に人気者で、一般なら孤立されそのまま消えたはずの人種はなぜか周りの人に話題を振るえられ、まるでその暴れぶりに期待を抱かれたような雰囲気だった。今でもその心はわかりかねない、謎のままと言ってもいい生物だった。

    「HERO」、もう一人奇怪の方だ。CHARとは友達らしい。あの時私はそのニックネームばかりに気を取らたと思う。まあ、「英雄」か「ヒイロ」かは今でも確定出来ていないだろうが。そしてチャットをする間数を数えるくらいCHARの味方の一人であった。さもありなん、凶暴さも右に出るものは数少ないでしょ。話せば「てめぇ、ハッキングするぞ」だの「お前のPCもうオレの物だ」だの、まだパソコンに詳しくはない私にとっては怖い人ほかならなかった。 

    February 14

    その歴史、黒いツキ。(二)

    考えてみればあの頃、中二病の患者ほかなかった。ですがここで弁解させたい欲しいことがある、それはチャットルーム中の雰囲気は中二そのもので、ネットにでまだ新参者の私はその場の空気の色に染められてしか自分を楽しませる方法は知らなかった。
     
    具体的に言いますと、派別を作ったり、キャラなりをしったり、とりあえず自分の嗜好を主張したい気持ちを出せるならやれことならやったばかりだった。まったくKYだった、と言うより空気を読めたい考えそのものは頭の中にいなかったようだ。
     
    何週間そんなことをする挙句、突然掲示版の存在が思い出された。「君、このサイトはチャットルームだけではないぞ。」と。そう言えばそうだった。気を取り直して最初にでも行くべきだった掲示版のリンクにマウスポインタを重ねた。
    February 11

    その歴史、黒いツキ。

    あれから何年経ったのかな、
    今日言われるまでははっきりしていない、全然関心が持ってないからだと思う。

    実はあのガンダンムファンサイトは成立から今年で十年だったようだ。

    思い返せば、いろんなことがあったような、なかったような気がしないでもない、
    記憶はムヤフヤになっているのは、年月経て過ぎるのがまず原因として挙げられる、
    そしてなにせ何年前からそこから離脱して、それからはほぼう興味ない状態になっていたからだ。

    だがまあ、ネットをやる最初と言っても過言ではない時期にそのサイトに辿り着いたから、何を言うともまったく無関心なわけにもいくまい。

    確かもう九年経ったか、そこに入ったから。
    一時期的にネット上の家になってる感覚すらあるところで、いわば重度なネット依存症だ。今思えば何故かあの時の自分は愛しく思える。
    しかし、今でもあの帰属感はまったく悪いものと言い切れないの自分が悔しい。それは今でもこの病は治されていないのことでしょう。

    そこで突発的に何を書こうと思い始め、今日こそ書いてやるの勢いにキーボードを打って始めた、しかも日本語でw。

     


    二千年前後、国内にある某アニメゲーム集成的なマガジンによって、当時大手なオタサイトの掲示版でガンダンムとFSSをめぐり、論戦が盛り上がってると言う記事が目に入った。あのころ私の住む街はまだネットが普及していないので、ネット上のものは何もかも新鮮だった。しかもオタ話題は日頃話す相手がないため、その親近感はあっと言う間に私の中で爆発していた。ネットカフェに行き、当時学生の身分にもかかわらず、話せる相手を見つかるためだけに身分相応もない大金を支払っていた。

    そこでの発見は、参加した人は二つに別れ、ガンダンム派とFFS派だった、当時の私はガンダンムWを見終えるばかりに、そしてもうオタのタマゴと言う状態の脳味噌だった。ですがまだ自分の考えをうまく出せる能力が持ち合わせていないため、密やかに観戦しか出来ることはなかった。あの時の目から見て、参戦した人誰でも輝いて、神すら負けぬ神聖的なオーラを纏っていた。でも一方は「機会があれば私にもああ言う風に出来る」と言う考えが心の中で萌え始めた。

    しばらく経って論戦は終え、あの壮大な場面は私の前に消えた。そして、心は穴が入ったような感じが私を悩ませた。それを補うのようにリンクを巡り、肩が入った方のサイトを探し、最終的に辿り着いたのは、「中国機動戦士連盟」と言うガンダンム系のファンサイトだった。

     

    MSL(機動戦士連盟の略)を見つけたのは、本当に嬉しかった。ネットに通じて、ようやく同じ嗜好を持ってる人たちと出会う機会が手に入れたからだ。

    類は友を呼ぶと言う言葉がある、あの頃の私を含め、多分このサイトに入籍したものはほとんどその手の人だと思う。そして当然のように、会話を交わす間、もう何年ぶりの親友のような感じで話題を盛り上がれる一方だった。

    ここで特筆したい事は、当時オンラインサインアップしたいと言うなら、先ずある問券式のテストを潜り抜けるしなければならない。これは初仕様MSLサイトの独特の特徴と言える物だ。テストの内容はガンダンムシリーズについて初級の問題から極端的且つ些細な問題まで十数問が並べられていた。今更ですが、そこで挫けた人の数も少なくないでしょう。
    私はまあ、半分運が良く、三回のチャレンジくらいで通過したのですが、確かに苦労をした。

    サインアップ成功の満足感に伴え、掲示版の事をすっかり忘れた私は真っ先につっこんたのはサイト所属のチャットルームだった。

     

    February 04

    テレビを見終えるたら、そこはブログだった。(死語

    今天看电视,有幸看到了一个自认为很有趣的节目.
    央视二台的某法制节目,什么什么什么辩辩辩,具体名字在这就不说了.
     
    话题是围绕网络实名制展开的,正反两方,主持人,嘉宾,观众.
    如果讨论的核心不是跟网络有关的话题,或许我就不会看了.
     
    毕竟上网这么多年,自己也知道自己精神病得的不轻.
     
    整个讨论中有三个核心点,
    一,网络实名制是否会制约民意表达;
    二,就韩国某明星家中自杀的案例再对网络实名制进行探讨;
    三,对网络实名制是否需要立法保护.
     
    由于抱着兴趣心理的看的,也没做什么笔记,
    上面的内容估计会存在与该节目实质内容的偏差.
     
    在这些问题上,我不是中立的,
    比起提倡净化,制约的正方,
    我更倾向于以自由,宽容为口号的反方.
     
    或许是因为从小在国家走向富强的年代中长大,
    心中多了一份对廉价自由的向往吧,
    反方的三位辩手吸引并争得了我的支持.
     
    正方的言论归纳下来大概可以描述为:
    网络的快速发展带来了诸多弊端,如网络犯罪,网络暴力,人肉搜索,侵权等等,
    网络实名制可以在一定程度上提高网络用户在行为时的自律性,并降低法律在被执行时所需的成本.
     
    反方的意思大概是:
    大多数网民还是有良知并且善良的,
    与其搞实名制,不如搞实话制,
    实名制会使个人信息及隐私更易暴露,
    现有法律和司法机关已足够约束及追究网络行为,
    实名制会使人不敢于大胆表达自己真实观点.
     
    其实换个角度来看,
    一面是代表网络暴徒恶行之下的受害者,
    另一面是代表其他更多没做过足够恶行的"无辜"网民.
     
    正方一股净化网络环境势在必行的架势,
    反方则满脸别人的黑锅为什么我也要跟着一起背的表情.
     
    很是有意思.
    我也是网民,一个普通网民该有的,该经历的,我都有,都经历过了,
    而且这其间还走运拥有和经历了一些相对少数人才染指过的东西.
    如果这个问题允许网民发言的话,我想我完全有资格大声说点什么,
    比如在这没人看的BLOG上.
     
    当然我说不出那么精辟的话,站不到那么高的角度来看问题,个人修养有限.
     
    假设这制度真实施了,
    我就不会在BLOG上大写特写工作生活中的牢骚,
    也不会大写特写对动画游戏的感想,
    更别提什么汉化翻译校对了.
     
    讨论中有一到一个词,"负责",我觉得很实质.
    生活中,一个堂堂正正的人需要对自己的言行负责.
    我想我做到了.
    但我不想在网络上也堂堂正正,因为那太累了,
    虽说咱即使在网上也没特意修饰自己甚至根本不在乎形象,
    可没什么约束的时候觉得很放松,一但头上悬着个东西,这滋味,可就变了.
    什么不做亏心事不怕鬼敲门,我总觉得那是种没脑没心的表现,
    鬼真来敲门,是个正常人就得怕上一怕吧,或着是说是个正常人就做过些亏心事?
     
    圣人毕竟是不存在的.
     
    另外,每个人上网的目的也会有不同.
    有的人就是来发泄,有的人就是来交流,
    有的通宵战网游,有的到处找工口.
     
    由于目的的多样性,在看待同一问题时各自的角度也就不同.
     
    来发泄的可能会觉得实名制堵住了他的嘴,
    来交流的可能会觉得实名制让他更有底了.
    战网游的可能觉得自己游戏里买点卡不会再被骗,
    找工口的可能觉得再要想找点什么就只能挂代理.
     
    对于BLOG上如何如何其实只是个小方面,
    说实话上网这么些年,如果只为写个BLOG的话估计也不会精神病晚期.
    说回实名制,
    其实我个人有支持的地方也有反对的地方,
    毕竟没有完美的东西,有好总有坏,有正总有反.
     
    抛开极端的选择,节目中最后一位嘉宾的发言其实道出了我思考的一个方面,
    实名制有实施的价值,但实名制无法单一达成其被期待应该达成的效果,
    它需要其他很多辅助的法律法规来支持.
    现阶段我国甚至世界上很多发达国家在这方面的立法和定规方面也都存在漏洞,
    所以我个人以为,网络实名制应该实施,但还没到时候.
     
     
     
     
     
    写了点废话,
    最近又开始用MSN了,发现版本4.7,被别人寒了一把.
    4.7就4.7吧,能用就成.